/

この記事は会員限定です

町工場の技術に光 脱・下請けへ基盤づくり

キャディ社長 加藤勇志郎

(更新) [有料会員限定]

日本の町工場にはまだまだ可能性がある――。そう信じる起業家が加藤勇志郎(29)だ。金属加工を手がける中小企業と、顧客企業の発注を仲介するキャディ(東京・台東)を率いる。製造現場にひたむきに向き合い、下請けが多い産業の構造を変えようとしている。

京都府城陽市に本社のある製缶加工業のMA。新型コロナウイルス禍で主力の搬送機向け部品の売り上げが75%落ち込んだ。それでも2020年の売上高は前年を上回った...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2241文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

Game Changer

斬新な発想で地球規模の問題解決やビジネス創造に挑むリーダーらを取り上げます。1980年代以降に生まれたミレニアル世代、それに続くZ世代の旗手を国内外で取材。社会に変革を起こす挑戦者たちの世界観に迫ります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン