/

この記事は会員限定です

花王、化粧品の廃棄抑制へ 主力の新商品半減 

まず高級ブランド 廃棄量3分の1に 

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

花王は売れ残り商品の廃棄を減らす。主力の化粧品ブランドで、ネットでの先行販売で需要を予測する取り組みを始めた。化粧品は流行の移り変わりが早く、一般に生産量の1~2割程度が売れ残り処分される。新たに投入する商品は点数を半減し、廃棄量を3分の1に抑える。環境負荷を減らすESG(環境、社会、企業統治)重視の流れが一段と強まりそうだ。

まず傘下のカネボウ化粧品の主力高級ブランド「ルナソル」で廃棄を減らす。この...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1435文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン