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JALとウーバーが提携 海外でJALアプリから配車

日本航空(JAL)は26日、米配車サービス大手のウーバーテクノロジーズと提携したと発表した。海外でJALのアプリからウーバーの配車や宅配サービスが受けられるようになる。ウーバーとの連携で海外でも1つのアプリで様々な交通サービスなどを横断的に利用できる「MaaS(マース)」の取り組みを強化する。

同日付でウーバーテクノロジーズと戦略的パートナーシップを締結した。第1弾として、26日から北米とハワイでウーバーと連携したサービスを始める。JALアプリにウーバーのサービス機能を追加。利用者はこのアプリを通じて空港から目的地までの配車リクエストと、フードデリバリーの手配が可能になる。

日本国内では4月1日から9月30日までJALのウェブサイトなどでキャンペーンページを見た利用者を対象にウーバーのタクシー配車サービスなどの割引クーポンを提供する。北米やハワイへの国際線航空券を購入する利用者にもウーバーの配車サービスで利用できる割引クーポンを提供する。期間は未定としている。

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