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富士通、川崎工場の消費電力 再エネ100%に

富士通は26日、グループで最大規模となる川崎工場(川崎市)で、4月1日から消費電力の全てを再生可能エネルギーに切り替えると発表した。これまでも欧米の拠点を中心に再生エネの導入を進めてきたが、国内で大規模な切り替えに乗り出すのは初めて。

富士通は2018年に電力を全て再生エネで賄うことを目指す企業連合「RE100」に参加し、再生エネ由来の電力使用を50年までに100%にする目標を掲げている。課題となっていた国内での再生エネ導入の拡大に向けて、製品開発拠点などとして利用する川崎工場での使用電力を全て再生エネに切り替える。同拠点での電力使用量は、国内グループ全体の約5%を占めるという。

富士通は4月以降順次、国内のデータセンターでも消費電力の一部を再生エネに切り替える計画で、国内での「脱炭素」に向けた動きを加速する。

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