/

この記事は会員限定です

中国、EV用半導体に触手 米制裁対象外で拡大余地

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

中国の電子機器大手、聞泰科技(ウィングテック)が電気自動車(EV)用半導体の国産化に乗り出す。120億元(約2000億円)を投じ、電力制御に使うパワー半導体の新工場を上海市に建てる。生産する半導体は米国による制裁の対象外のため拡大余地も大きい。中国政府が目指す「EV強国」に必要な主要部品の国内での供給網づくりを急ぐ。

新工場はオランダの半導体子会社ネクスペリアと建設し、2022年に稼働させる。パワ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1883文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン