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日本勢、海外で脱・石炭火力広がる  三井物産や三菱商事

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日本企業の間で海外での脱・石炭火力の動きが広がり始めた。三菱商事はベトナムでの計画から撤退する方針。三井物産はインドネシアの発電所の権益を売却する意向を示した。これまで途上国支援の名目で石炭火力を推進してきたが、脱炭素の流れに逆行するという国際社会からの批判が強まっている。電力や重電メーカーなど他の企業でも海外での石炭事業を撤退する可能性がある。

三菱商事が計画するビンタン3はベトナム南部に建設予定だ。総事業費は...

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