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新会社は「マツキヨココカラ&カンパニー」 10月に発足

マツキヨとココカラ経営統合 松本氏が社長に

ドラッグストア大手のマツモトキヨシホールディングス(HD)とココカラファインは26日、経営統合の最終合意を結んだと発表した。2021年10月に共同の持ち株会社「マツキヨココカラ&カンパニー」を発足させ、両社グループが傘下に入る。社長にはマツキヨHDの松本清雄社長が就任する。

両社は20年1月に経営統合で基本合意し、組織体制や統合の段取りについて協議してきた。株式交換でココカラ普通株1に対し、マツキヨHD普通株1・70株を割り当てる。マツキヨHDをマツキヨココカラ&カンパニーに商号変更し、両社グループがぶら下がる。6月の定時株主総会を経て10月に統合する。

新会社では20年1月に公表した計画通り、マツキヨHD創業家の松本氏が社長に就く。松本南海雄マツキヨHD会長は会長、ココカラの塚本厚志社長は副社長となり、3者が代表権をもつ。新会社の取締役候補としてマツキヨHDから10人、ココカラから5人を選定する。本社は東京都文京区に置く。

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