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ANA、ボーイング787に切り替え加速 国際線

21年度事業計画発表

全日本空輸(ANA)は26日、2021年度の国際線事業計画を発表した。米ボーイングの大型旅客機「777」の早期退役を進める一方、長距離路線を中心に同機に比べ燃油費が2割程度抑えられ、環境負荷の少ない中型旅客機「787」への切り替えを進める。国際線需要の回復が見通せないなか、運用コストがかさむ大型機を20年度中に半減させ収益改善を急ぐ。

ファーストクラスやビジネスクラスが主体の「777-300ER」13機を20年度中に退役させる。ANAの20年11月の旅客数は国内線が前年同月比50.3%減の200万8208人だったのに対し、国際線は同95.2%減の4万884人にとどまった。

21年夏ダイヤ期間(3月28日~10月30日)の運航計画も発表した。成田ーニューヨークなど既存の11路線を運休する。20年の就航を予定していた羽田―ミラノ線など新規5路線の開設も延期し、国際線は計16路線が運休または開設延期となる。

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