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スエズ運河、極東向け貨物5年で倍増 大型船座礁に懸念

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大型コンテナ船の座礁で塞がれたエジプトのスエズ運河は、地中海と紅海をつなぐエジプト・スエズ地峡に整備された世界最大級の人工運河だ。通過する船は世界貿易量の約1割を占める。北から南へ向かう貨物の6割が日本を含むアジア向けで、極東向けは5年前から倍増した。スエズ運河の実態を検証し、影響を探る。

1869年に全長164㌔㍍で開通し、当時の最大積載重量は5000㌧だった。世界の海上輸送量の増加や船の大型化...

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