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富士電機、パワー半導体投資1年前倒し 電動車向け需要増

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富士電機は電気自動車(EV)の中核部品となるパワー半導体関連の投資計画を1年前倒しする。2022年度までの4年間で山梨県の工場などに1200億円を投じる。これまでは23年度までの5年間を予定していた。世界的なEV普及が見込まれるなか、電力を効率的に管理するパワー半導体の増産体制を整える。

北沢通宏社長が日本経済新聞社の取材に明らかにした。21年度は青森県、山梨県、長野県にある半導体工場に設備を導入する。半...

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