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三井不動産、ホテルで定額の長期滞在プラン 30施設以上

三井不動産は25日、全国で30施設以上持つホテルを対象にした新たな宿泊プランを発表した。一つのホテルを定額料金で長期滞在するプランと、好みのホテルを選んで泊まる形の2種類を用意。新型コロナウイルスを機に働き方が多様化するなか、生活者のニーズに合った住まいの在り方も提案する。

ライフスタイルに合わせ宿泊プランを選んでもらう

「サブ住む」と題し2種類の定額制プランを始める。一つは12都道府県で運営する「三井ガーデンホテル」などの35施設から、毎日好きなホテルを選んで泊まる。30泊15万円の月額料金に加え利用料金(スタンダードクラスは1泊500円)を支払う。100人の限定販売で、25日から3月5日までを抽選の申込期間とする。宿泊の開始日は3月20日から4月10日までで選んでもらう。

一つのホテルに長期滞在する定額料金プランも用意した。全国38施設の中から選ぶ仕組みで、都内では30泊15万円からとする。清掃付きで25日から予約を始め3月1日から宿泊できる。

都心部で運営するホテルを中心に稼働率は低迷しており、新サービスを通じ新たな顧客を掘り起こす考えだ。

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