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1月の外食売上高、21%減 時短営業響く

日本フードサービス協会(東京・港)が25日発表した2021年1月の外食売上高(全店ベース)は、前年同月比21%減だった。新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の再発令をうけ、多くの店が午後8時までの短縮営業となり居酒屋業態を中心に客足が遠のいた。

11カ月連続で前年実績を下回った。業態別では夕方以降の営業が主体のパブ・居酒屋が75%減った。緊急事態宣言の対象地域では酒類提供が午後7時までに制限されたことで、ほかの業態と比べ落ち込みが激しい。持ち帰りや宅配の需要を支えに、ファストフードは1%減にとどまり、ハンバーガーなどの「洋風」は12%増だった。外食全体の客数は22%減だった。

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