/

この記事は会員限定です

三菱電機、EVを町全体の非常電源に 再生エネ保管にも

[有料会員限定]

三菱電機は電気自動車(EV)を、町全体の非常用電源や再生可能エネルギー由来電力の蓄電に使う取り組みを始める。独自の制御技術で複数のEVをつなげ、大容量の蓄電池網を構築。停電時に照明の電源などに使うほか、供給量が不安定な再生エネ電力の蓄電にも利用する。普及が見込まれるEVを核とした脱炭素のまちづくりを支援する。

三菱電機は2020年10月に投入した新型エレベーターに、急な停電時にEVの電力で低速運転を続けら...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1078文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン