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中国、石炭火力発電なお増加 20年は原発30基分

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石炭火力発電を減らす国が増えるなか、中国では新設が続いている。2020年は原子力発電所30基分が増えた。再生可能エネルギーだけでは電力需要をまかない切れないためだ。習近平(シー・ジンピン)国家主席が60年にカーボンゼロを目指すと表明したが、当面は活用を続けるようだ。本格的にかじを切るにはなお時間がかかるとみられ、道のりは遠い。

米シンクタンクのグローバル・エナジー・モニターによると、中国の石炭火力...

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