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日本製鉄、22年度のグループ採用34%増 年齢構成を考慮

日本製鉄は25日、2022年度の新卒採用計画を発表した。グループ会社を含めた採用人数は996人と21年度見込み(744人)と比べ34%増やす。前年度は製鉄所の閉鎖といった合理化にあわせて21年度は6割弱減らしたが、世代別の人員構成を考慮して22年度は増やす。

日本製鉄本体の採用人数(事務系、技術系など含む合計)は690人を計画する。21年度見込み(426人)比62%増加する。グループ会社では日鉄ステンレスや日鉄ソリューションズが採用を増やす。

日鉄は20年から2年連続で、大規模な合理化策を公表している。さらに21年度から定年年齢を60歳から65歳へ引き上げる。こうした施策を踏まえたうえで、同社は「長期的な人員構成を考えて採用人数を判断した」としている。

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