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新電力、卸値高騰で苦境 秋田では事業休止も

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電力の卸市場の価格高騰が新電力を直撃している。秋田県鹿角市などが出資する地域新電力「かづのパワー」は2月中旬に全事業を休止。歯愛メディカルは傘下で北陸地方で電力小売りを手掛けるワンレクトホールディングス(HD)の保有する全株式を売却した。卸価格は足元では一服しているが、再び高騰に転じればさらなる撤退の動きが広がりかねない。

かづのパワーの売電は産業向けが2月1日から、家庭向けは同14日からそれぞれ休止する。同社...

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