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宝飾のフォリフォリジャパン、破産手続き開始

親会社からアクセサリーや時計を仕入れて販売していた(2018年、ギリシャ・アテネの店舗)=ロイター

宝飾ブランド「フォリフォリ」を運営していたフォリフォリジャパン(東京・渋谷)が19日に東京地裁から破産手続き開始の決定を受けていたことが25日わかった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、店舗の販売が落ち込んでいた。負債総額は約13億4000万円とみられるが、今後変動する可能性がある。

同社は1985年に設立。親会社からアクセサリーや時計を仕入れて販売していた。百貨店やアウトレットなどで約12店舗を展開していたが、百貨店を中心に販売が低迷。親会社の経営も混乱していた。一部の店舗は別会社に譲渡し、営業を続けている。

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