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三菱食品など卸大手4社、受発注システムを共通化 

作業量4分の1削減

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三菱食品や国分グループ本社など食品卸大手4社は、小売りとの受発注システムを共通化する。共同でシステムを開発し、各社がそれぞれ作っていたシステムを業界で集約。業界全体で最大年間3600億円かけていた情報処理関連費の削減につなげる。共通化すれば、各社のシステム対応にかかる作業量が4分の1程度削減できるという。

日本加工食品卸協会(東京・中央)に加盟する大手卸らが共同で新システムを開発した。業界最大手の三菱食品...

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