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富士フイルム、新興国で健診事業 まずインド合弁で拠点

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富士フイルムは25日、新興国で健康診断サービス事業に参入すると発表した。まず2月にインドに健診センターを開設する。富士フイルムの医療機器や人工知能(AI)の診断支援技術を活用し、がんや生活習慣病の検査を実施する。今後は東南アジアや中東、アフリカなどにも広げ、早期に100施設の開設を目指す。

富士フイルムは病院などを運営するインド企業のドクター・クティーズ・ヘルスケアと合弁会社を設立し、健診施設を運営する。2月...

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