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東電PG、タイで変電所建設を支援

東電PGは日本国内外で地下変電所の建設などに携わっている

東京電力ホールディングスの送配電子会社、東京電力パワーグリッド(PG)は25日、タイの首都バンコクで変電所の建設の支援事業を始めると発表した。2月から2023年8月まで、現地の配電事業会社に対し、変電所の設計などを提案していく。支援事業全体の契約額は約1億円。

変電所は発電所から送られた電力の電圧を下げるための設備。東電PGはタイのコンサルティング会社、エーティーティーコンサルタンツと共同で、現地の首都圏配電公社(MEA)と支援事業の契約を結んだ。

MEAは景観保護のため、地上の変電所を撤去し地下に新設する計画を掲げている。ただ地下変電所を建設する場合、安全性の配慮などの専門知識が必要となる。東電PGはこれまで日本などで地下変電所の設計や運転などを手掛けており、ノウハウを生かす。

既に東電PGは19年にバングラデシュで地下変電所の建設支援事業を実施している。今後も海外での支援事業を強化していく方針だ。

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