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11月の国内建設受注、コロナ下でも前年比1.9%増

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日本建設業連合会(日建連、東京・中央)は25日、加盟95社の11月の国内建設受注額が前年同月比1.9%増の8890億円だったと発表した。民間製造業や公共工事の伸びが全体を押し上げた。「上期には新型コロナウイルス感染拡大の影響があったが、下期に大型案件が多く予定されている。各社とも期初予想は達成できそうだ」と日建連はみている。

全体の7割超を占める民間工事は0.5%増の6690億円で、ほぼ前年並みだ...

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