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富士フイルム、試練の脱ゼロックス 事務機事業を再構築

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富士フイルムホールディングスは事務機器事業の再構築に取り組む。子会社の富士ゼロックスが米ゼロックスとのブランド契約を打ち切り、1日に富士フイルムビジネスイノベーション(BI)として再出発した。市場が縮小するなか事業を軌道に乗せられるか。後藤禎一次期社長兼最高経営責任者(CEO)の最初の試金石となる。

「1962年の富士ゼロックス発足以来の大きな変化の日だ。チャンスでもあり、グローバルに拡販を進めてシェアを上げていく」。1日、...

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