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伊藤忠など、コークス副産物の水素を船舶燃料に

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

伊藤忠商事日本コークス工業、ベルギー海運最大手のCMBはコークスの製造過程で副産物として発生する水素(副生水素)を船舶燃料として供給する取り組みを始める。まず2023年度から船舶2~3隻分に相当する年数百トンを海運会社などに提供する。コークスの製造工程から水素だけを分離して外販する試みは世界的にも前例が少ない。日本各地の「隠れた水素工場」を掘り起こすことにつながる可能性もある。

3社は2月下旬、九州北部で水素の地産地消モ...

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