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コマツ、CO2排出半減へ「鉱山ダンプの動力源多様に」

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

建設機械業界に脱炭素の波が押し寄せている。コマツは2030年までに二酸化炭素(CO2)の排出量を10年比で5割減らす目標を掲げ、自社の事業活動だけでなく、製品の販売後に顧客が排出するCO2も削減する。目標実現への道筋をどう描くのか、小川啓之社長に聞いた。

――脱炭素をどのように進めますか。

「製品に加え、ソリューションで顧客の排出量を減らす。燃費改善の積み重ねや電動化、部品の再利用、ドローン測量やシミュ...

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