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中国電力とJBIC、フィジー電力会社に共同出資

4割強、最大300億円規模 再エネ導入後押し

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中国電力と国際協力銀行(JBIC)はフィジーで唯一の電力会社であるエナジー・フィジー・リミテッド(EFL)に共同出資する。25日、3社で契約した。合計の出資比率は4割強で、出資額は非公表だが200億~300億円規模とみられる。中国電が持つ水力発電などの知見をいかして、同国の再生可能エネルギーの導入促進につなげる。

中国電とJBICはEFLの発行済み株式の44%を、両社が3月にシンガポールで立ち上げた投資会...

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