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パルコ、津田沼店と新所沢店を閉店 23年以降に

パルコは2店舗の閉店を発表した

パルコは24日、千葉県船橋市と埼玉県所沢市の2店舗を2023年2月から順次閉店すると発表した。近隣のショッピングセンターやネット通販との競争が激化し収益性が悪化していた。足元では新型コロナウイルスの影響を受けた外出自粛の動きも続いている。消費者の購買行動が大きく変わる中で、主力の店舗に経営資源を振り向ける。

「津田沼パルコ」(千葉県船橋市)を23年2月28日に、「新所沢パルコ」(埼玉県所沢市)を24年2月29日に閉店する。津田沼パルコは1977年の開業。ピーク時の91年度に約187億円あった売上高は19年度に約119億円まで減った。駅周辺の再開発に伴う商業施設の開業が続く中で、収益を上げるのが難しいと判断した。

パルコは19年に「宇都宮パルコ」(宇都宮市)、20年に「熊本パルコ」(熊本市)を閉めるなど業績不振店の閉鎖を進めている。

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