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ザイン、見守り向けの安価なカメラシステム 

半導体設計開発のザインエレクトロニクスは安価な小型コンピューターを使った映像伝送システムを開発した。手のひらサイズのカメラシステムで、対象の物体を識別・判定する機能などを持たせられる。独自の映像処理技術を採用し、高速で映像データを伝送できる。工場設備のモニタリングやインフラ・河川の監視、農業の見守り用途などを想定する。

ザインが開発した映像伝送システムはシングルボードコンピューター「ラズベリーパイ」を使い、安価にカメラシステムを構築できる。独自に開発した映像処理向け大規模集積回路(LSI)を採用。高額な映像通信規格「HDMI」対応ケーブルでなく、安価なLANケーブルで映像を長距離伝送できる。画像認識機能を持たせて、対象物の識別も可能だ。1万円程度でシステムを導入できるという。(佐藤雅哉)

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