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ZHDとLINEの統合、親会社は「Aホールディングス」に

経営統合の記者会見で握手するZホールディングスの川辺健太郎社長㊧とLINEの出沢剛社長(2019年11月)

ソフトバンクは24日、ヤフーを傘下に持つZホールディングス(HD)とLINEの経営統合後の親会社で、韓国ネイバーと折半出資する持ち株会社の名称を「Aホールディングス」にすると発表した。3月2日付で社長にソフトバンクの宮内謙社長、会長にはネイバー創業者のイ・ヘジン氏が就く。

ZHDとLINEの統合は、親会社同士のソフトバンクとネイバーが出資するAHDが持ち株会社であるZHDの65%の株式を保有し、ZHD傘下の事業会社としてヤフーやLINEがぶら下がる形を取る。

AHDの「A」には、ZHDと合わせて「AtoZ」でグループ全体でシナジー(相乗)効果を創出する狙いを込めたという。注力分野である「人工知能(AI)」「アジア(Asia)」の頭文字からも取った。ソフトバンク、ネイバー、LINE、ZHD4社の協業を進めるための戦略立案や施策の意思決定を行う。

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