/

この記事は会員限定です

楽天、日本郵便と物流提携 ECデータ共有

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

楽天と日本郵便は24日、物流分野で提携すると発表した。電子商取引(EC)サイト「楽天市場」の受注データなどを日本郵便と共有。受注からすぐにトラックや人員を手配できる新しい物流プラットフォームを構築し、効率的な配送を目指す。新型コロナウイルス下でECの利用が増えるなか、物流のデジタル化を進めて今後の需要増に対応する。

「新型コロナで、ネットショッピングは流通全体の(現在の7%弱から)20%まで成長する。安定的な配送網の確立が重要だ」。楽天の三木谷浩史会長兼社長は会見で提携の目的を説明した。日本郵便の衣川和秀社長も「手を打たないと5年後には安定配送できなくなる」と危機感を示した。

202...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り735文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン