/

月島機械、横浜市水道局と協定 浄水場の設備更新で

設備更新する西谷浄水場排水処理施設の完成イメージ

月島機械は24日、浄水場の設備増強などで横浜市水道局と基本協定を結んだと発表した。月島機械など計9社の企業連合が、横浜市水道局にある西谷浄水場内の排水処理設備の更新工事や運用・保守などの事業を手掛ける。5月にも正式に契約を結ぶ。月島機械は、同社が得意とする排水処理設備の事業を拡大させる。

横浜市水道局が西谷浄水場の事業で公募を実施し、月島機械や日立製作所など計9社の企業連合が落札した。入札金額は約158億円。更新工事では浄水場から排出される水をためる排水池の耐震化などを実施する。7月から設計・工事を始め、2029年3月に完成させる。このほか、22年4月から25年間にわたって、浄水設備の運用・保守を実施する。

月島機械の企業連合は、建設と運用・保守を一括で受託する「DBO方式」で浄水場事業を受注した。月島機械が浄水場の排水処理設備の事業をDBO方式で受注するのは3回目。同社が得意とする水処理の分野で同様の事業を拡大させたい考えだ。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン