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情報アプリに買い物混雑情報 スマートニュース

情報アプリのスマートニュース(東京・渋谷)は、同社アプリ上に近所のスーパーやコンビニなど小売店の混雑状況を把握できるマップ機能を追加したと発表した。全国約4万9000店舗の混雑状況は「お買物混雑マップ」を運営するunerry(ウネリー、東京・千代田)が提供する。

スマートニュースのアプリ上に「混雑マップ」チャンネルを追加した。利用者の端末の位置情報から、近所の店舗をマップで表示。お店ごとに、曜日・時間帯別の混雑傾向を「通常より混雑」「通常程度」「いつもより空いている」の3段階で表示する。

混雑状況については直近4週間の中で最も混雑している1時間あたりの人数を100%の基準とし、時間帯ごと3分類している。

スマートニュースは2月から新型コロナウイルスのワクチン接種状況を表示するコーナーを設た。今後も「公益性の高い情報を届けることに注力したい」(同社)としている。

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