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鉄道もカーボンゼロ シーメンス、水素車両に参入

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独シーメンスが水素を燃料に使う鉄道車両の開発に乗り出した。ドイツ鉄道と燃料電池を搭載した車両を2024年に試験運行し、水素の供給インフラも整備する。鉄道の二酸化炭素(CO2)の排出量は自動車より少ないが、発電時のCO2や化石燃料を使うディーゼル車の削減が課題だ。排出ゼロへ次世代技術の活用が欠かせない。

水素を燃料にする鉄道車両は、カナダのボンバルディアの事業を買収した仏アルストム、世界最大手の中...

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