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iPhoneも危ない? セキュリティー記事まとめ読み

サイバー攻撃が高度化・複雑化し、これまで想定していなかった機器などにも被害が及んでいる。最近問題になっているのが、パソコンなどと比べて安心と思われていたiPhoneを襲う新たな手口だ。そのほかの端末でもこれまでにない攻撃手法が次々と登場している。日経電子版テクノロジーに掲載している日経BPの報道の中から、セキュリティーに関連する記事をまとめた。

iPhone設定お任せ 悪質な「構成プロファイル」
 通常iPhoneはアップストア以外からアプリをインストールできない。このため安全性が高いといわれている。だが油断してはいけない。アップストア以外からインストール可能な「構成プロファイル」を使った攻撃が出回っているからだ。
iPhone「ウイルス感染」、カレンダー通知攻撃の手口
 現在増えているのが、iPhoneなどのカレンダー機能を悪用する手口である。ユーザーのカレンダーにイベントを登録させることで不審な通知を表示させ、攻撃者のウェブサイトに誘導するのだ。
10億人訪問アダルトサイトにわな 標的はIEとFlash
 ウェブサイト閲覧で一時代を築いたインターネット・エクスプローラー(IE)とフラッシュの引退が間近に迫っている。これらのユーザーは気をつけてほしい。サポート終了間際を狙った「駆け込み攻撃」が急増しているからだ。
パスワード盗まずに乗っ取る 新型フィッシングの手口
 個人情報を盗むフィッシング詐欺の新しい手口が報告された。新手口では、メールに記載された偽のURL(リンク)をクリックするだけで、大手クラウドサービスのアカウントを乗っ取られる恐れがある。
偽SMSが突く恐ろしい仕様 慣れた人ほどだまされる
従来、詐欺サイトやウイルス配布サイトに誘導する常とう手段はメールだった。だが最近ではスマートフォンの普及を受けて、ショートメッセージサービス(SMS)を使う手口が急増している。
パスワード付きファイル送信、何が問題なのか
 一見安全そうなパスワード付きファイルとパスワードのメール送信。実際、多くの組織が実施している。だが多くの専門家が、以前から問題があると指摘している。何が問題といわれているのか。改めてまとめた。

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