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東京製鉄、前期単独税引き益57%減

東京製鉄は23日、2021年3月期の単独税引き利益が前の期比57%減の58億円だったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、鋼材の販売量が大幅に縮小。原料である鉄スクラップの価格も上昇したことで大幅減益となった。

売上高は21%減の1414億円だった。新型コロナの影響に伴う工事中断や、設備投資見送りなどで鋼材需要が縮小した。同社の21年3月期の鋼材販売量は210万トンと、前の期から約30万トン減少した。22年3月期の単独税引き利益は前期比87%増の110億円、売上高が56%増の2210億円と見込む。世界的な鋼材需要の拡大がけん引する見通しだ。

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