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東電の柏崎刈羽原発職員、他人のIDカードで建屋に

柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)に勤務する東京電力ホールディングスの職員が2020年9月、他の職員のIDカードを使って原発の建屋に入っていたことが23日、分かった。東電は核物質防護規定に違反する可能性があるとして、9月末に原子力規制委員会に報告した。

東電は柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働を目指している。7号機は安全対策工事が終了しており、再稼働に向けては地元からの同意が焦点となっている。

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