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JR東日本、駅構内に観光案内施設 旅行販売店を転換

JR東日本は23日、観光情報案内を担う新たな窓口「駅たびコンシェルジュ」の開業を前に川崎駅(川崎市)内の店舗を報道陣に公開した。同社は駅の旅行商品販売店「びゅうプラザ」の営業を2022年3月までに終了し、新たな窓口に置き換える。シニアや訪日客の相談に対応するほか、講座の開催などで新たな活用法を探す。

秋田県内の店舗とビデオ通話でつなぎ、現地スタッフが旅行相談にのる

駅たびコンシェルジュはJR東管内に25店舗を展開する計画で、第1弾として川崎駅と秋田駅(秋田市)に設ける。店舗には旅行の専門知識を持った係員を配置し、観光案内や50歳以上を対象にしたJR東の会員組織「大人の休日倶楽部(くらぶ)」向けのサポートを提供する。

交通拠点である駅の利便性を生かして趣味の講座やセミナーの場としても活用する。さらには東北地方の物産展を開催するなどして、JR東の営業エリアを観光する動機づけにつなげる狙いだ。駅周辺の観光スポットを巡るガイドも行う。

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