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東芝調査報告書で注目 デジタルフォレンジックの威力

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東芝の株主総会の運営を巡る調査報告書で、「デジタルフォレンジック」と呼ばれる技術が脚光を浴びた。約78万件にも及ぶ膨大なメールなどの資料から人工知能(AI)により重要な資料を抽出し、弁護士の分析を補助した。企業統治(コーポレートガバナンス)の透明性が求められるなか、カルテルや情報漏洩、パワハラ調査などで活躍の場を増やしている。 

「フォレンジック」とは、法廷や科学捜査といった意味を持つ。デジタルフォレ...

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