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キヤノン電子が衛星販売 複数基連携、データ活用広がる

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キヤノン電子は地表や宇宙を撮影する小型人工衛星の販売を始める。価格は1基10億円以下と小型衛星の中で最も安い水準に抑え、気象会社やデータ分析会社の需要を開拓する。人工衛星を巡っては、多数の小型衛星から得たデータを防災などに加えてマーケティングなどに活用する動きが広がっており、新興企業の参入も相次いでいる。

キヤノン電子の衛星は複合機やデジタルカメラなどの部品も転用し、部品の8割以上は内製する。同程度の性能の競...

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