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キヤノンメディカル、肺炎診断支援AIを発売中止

肺炎の症状と見られる影ごとに色分け表示をする

キヤノンメディカルシステムズは22日、人工知能(AI)の画像解析を使って新型コロナウイルスの感染などによる肺炎の診断を支援するソフトウエアの発売予定を取りやめたと明かした。開発過程でソフトウエアに加えた変更について、厚生労働省から認証の範囲から外れているとの指摘を受けた。対策は今後詰める。

キヤノンメディカルのソフトウエアは、コンピューター断層撮影装置(CT)で撮影した画像をAIで解析し、肺炎の重症度に応じて分類した肺の部位ごとの体積を示す。もともとは3種類で分けていたが、新型コロナによる肺炎の重症度が見極めやすくなるように、解析時の分類を7種類としていた。

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