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11月の工作機械受注8.6%増、米独も増加 コロナ前に回復

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日本工作機械工業会(日工会)が22日発表した11月の工作機械受注(確報値)は前年同月比8.6%増の886億円だった。月次で850億円を超えるのが2019年12月以来、11カ月ぶりで、新型コロナウイルスが感染拡大する前の水準にようやく戻った。低迷が続いていた米国やドイツも前年同月比でプラスに転じ、中国のインフラや半導体向けも引き続き好調だった。

受注総額の約7割を占める海外からの受注は22.5%増の...

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