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アステリアがデータ連携製品の新版を投入

ソフト開発のアステリアは22日、データ連携製品の「アステリアワープ」の新版を25日から販売すると発表した。新版では大容量データの処理能力を向上させた。クラウドを含めたデータ連携が容易になるという。加えて、画面構成を簡素化することでプログラミングの知識を持たなくてもソフトを開発できるノーコード開発を進めやすくした。デジタルトランスフォーメーション(DX)のために社内でソフト開発を進めたい企業などの需要を開拓する。

アステリアワープは社内のサーバーやクラウドなど、様々なシステムの間でデータを連携させるソフト。連携時のデータ変換について、複雑なプログラミングを必要とせずに設定できる。データ連携製品として14年間連続で国内シェア1位という。価格はサブスクリプション(定額課金)形式で、月額3万円 (税別)から。(矢口竜太郎)

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