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コンビニ売上高、1月は5%減 11カ月連続マイナス

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)は22日、コンビニエンスストア大手7社の2021年1月の既存店売上高が前年同月比5%減の8150億円だったと発表した。2020年の国内での新型コロナウイルス感染拡大以降、11カ月連続で前年割れした。外出自粛や在宅勤務の影響で、繁華街や観光地の店舗を中心に集客に苦戦する状態が続いている。

来店客数は13%減と大幅に減少した。食料品を一度の買い物でまとめ買いする消費者は多く、平均客単価は10%増だった。

品目別ではマスクなどを含む「非食品」がほぼ横ばいだったものの、「日配食品」が7%減、「加工食品」が6%減と食料品関連が減少している。

新店などを含む全店ベースでも売上高は4%減、来店客数は13%減となった。

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