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コンビニ売上高、2月は5%減 12カ月連続マイナス

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)は22日、コンビニエンスストア大手7社の2021年2月の既存店売上高が前年同月比5%減の7634億円だったと発表した。20年の新型コロナウイルスの感染拡大以降、12カ月連続で前年割れした。政府の緊急事態宣言による外出自粛が響いたほか、在宅勤務が広がるオフィス街の店舗の利用も低調だった。

来店客数は12%減で12カ月連続のマイナスだった。一度の買い物で食料品などをまとめ買いする消費者は多く、平均客単価は8%増だった。17カ月連続の増加となる。

新店などを含む全店ベースでも売上高は6%減、来店客数は14%減だった。

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