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加工食品、新製法で賞味期限長く ロス削減狙う

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加工食品メーカーがこれまでより日持ちのする商品を相次ぎ開発している。キユーピーは新製法で、スーパーなどで売るサラダの賞味期限を延ばす。日本ハムは常温で1年保存できるウインナーを投入した。各社は賞味期限切れによる「食品ロス」を削減する研究開発に力を入れる。

キユーピーは真空パックに低温で高圧をかける新製法で、腐敗の原因になる微生物を不活化し、長持ちするサラダ商品を開発した。従来は3~4日の賞味期限が20日に延びた。ポ...

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