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店舗やホテルでテレワーク 三菱地所、スマホで空席仲介  

スマートフォンを使ってテレワークができる場所をマッチングする

三菱地所と三菱地所プロパティマネジメントは22日、テレワークする場所を探すビジネスパーソンと場所を提供したいカフェなどをスマートフォンアプリで仲介するサービスを始めたと発表した。リアルタイムで空席状況が分かり、人数や時間などの条件で検索してすぐに利用できる。新型コロナウイルス禍で客数減に悩む店舗を有効利用し、柔軟な働き方に対応する。

サービス名は「NINJA SPACE(ニンジャスペース)」。まずは東京駅の周辺地域でサービスを始め、スペースを提供したいカフェやレストラン、ホテルを募集する。2021年度は首都圏を中心に展開して今年夏までに合計で1000席のラインアップを目指す。その後は全国各地への展開を目指す。

システム利用料は一般利用者が無料で、スペース提供者は当面の間無料とする。スペースの利用料はスペース提供者が各自で設定する。アプリでは地図から利用可能な施設が表示され、個室やオープンといった席の形態、人数などから絞り込む。

電源の有無やWi-Fi環境、時間あたりの料金も表示される。利用者はアプリに登録したクレジットカードから利用料を支払う。

スペースの提供者にとっては、空間の有効利用につながり、利用者にとっては効率的に仕事ができるスペースを確保できるメリットがある。

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