/

永谷園、茨城に新工場 お茶づけの生産を移転

永谷園は22日、高萩市土地開発公社(茨城県高萩市)から新工場の建設予定地を取得したと発表した。市内の工業団地に新工場を建設し2024年4月から「お茶づけ海苔」などの生産を始める。投資額は非開示。市内で稼働している茨城工場の生産を移管し、生産効率化を図る。

建設用地の敷地面積は4万4923平方メートルで、新工場の建築面積は5000平方メートルを予定する。2月22日に開発公社と土地の譲渡契約を締結しており、23年5月に着工、24年4月の稼働を目指す。

同市内には1975年からお茶づけ海苔や「松茸の味お吸いもの」を製造する茨城工場が稼働しており、新工場に生産を移管して生産性を高める。生産量はほぼ同程度を予定しており、茨城工場の跡地利用についても検討中という。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン