/

この記事は会員限定です

うまみ減る日本マクドナルドHD、巣ごもり需要に影

[有料会員限定]

7年ぶりのトップ交代を発表した日本マクドナルドホールディングス(HD)。鶏肉偽装問題などで苦境に陥った業績は過去最高益を達成するまで回復したが、今後も同じペースで成長できるとの見方は少ない。足元の高利益はファストフードでいち早く宅配と持ち帰りの仕組みを整え、巣ごもり需要を取り込んだことが主因だが、競争激化でその優位が揺らいでいる。

「こんな日を迎えられるとは思わなかった」。2月初旬、日本マクドナルド幹部は復活までの5年をこう振り...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1169文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン