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ローソン、JALによる接客講座

ローソンで接客指導を担当する社員20人が参加した

ローソンは22日、日本航空(JAL)から講師を招いた接客講座を開いた。首都圏のフランチャイズチェーン(FC)加盟店に接客などを指導する本部社員約20人が参加した。今後は新入社員向け研修などにも同様の接客講座を導入していく。

JALで客室乗務員向けの教育を担当する社員2人が、言葉遣いやマスク越しでも伝わる笑顔の作り方、清潔さが伝わる身だしなみのポイントなどを教えた。ローソンは全国約1万4千店で約20万人の従業員が働く。人手不足を背景に省人化の取り組みが広がるなか、来店客が自ら精算するセルフレジの導入などで接客のあり方が変化している。

今後はJALの社員が新規開店するローソンの店舗で従業員に指導することも検討している。JALは企業などに客室乗務員らを講師として派遣する教育事業の展開を検討している。

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