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JVCケンウッド、21年3月期最終損益 一転黒字に

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JVCケンウッドは21日、2021年3月期の連結最終損益(国際会計基準)が前の期の2・1倍の20億円になったと発表した。従来予想(14億円の赤字)から一転、黒字となる。世界で自動車市場が急回復し、カーナビなどが売れた。投資抑制などの経費削減も奏功した。

売上高は前の期比6%減の2730億円と、従来予想(11%減の2600億円)から130億円上方修正した。主な要因は自動車販売の急回復だ。日本では市販向けカーナビが想...

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