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「メガネスーパー」でサブスク フレームなど交換可能に

「メガネスーパー」を運営するビジョナリーホールディングス(HD)は、レンズやフレームを何度でも交換できるサブスクリプション(定額制)サービスを開始した。初期費用を抑えながら、自分に合った眼鏡を気軽に選べる。目の健康意識の高まりを受け、度数の異なる眼鏡を持つ需要を開拓する。

定額制で眼鏡を気軽に購入できるようにする(写真はイメージ)

レンズ交換を対象とした「メガスク レンズ」とフレーム交換を対象とした「メガスク フレーム」を始めた。月額税別1000円、同2000円、同3000円の3つのコースを用意。購入したいレンズやフレームの価格帯に応じて入るコースを選べる。商品が気に入らなかった場合も、別途交換金(同3000円から)を支払えば何回でも交換できる。

顧客が持っているメガネスーパー以外の眼鏡でもレンズやフレームの交換が可能。度無しのサングラスは対象外となる。眼鏡を紛失・破損した場合も特別価格で対応する。解約時には、加入時に選んだ商品の価格と保証料金との合計からそれまで支払った合計金額の差額を一括で支払う。眼鏡はそのまま使うことができる。

ビジョナリーHDによると、新型コロナウイルスの感染拡大で自宅にいる時間が長くなったことによって目の健康への関心が高まり、詳しい検査やより高性能な眼鏡を求める顧客が増えているという。同社は眼精疲労の予防のため、度数の違う眼鏡を複数持つことを推奨してきた。初期投資を抑えられる新サービスで、眼鏡を気軽に購入してもらいたい考えだ。

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